サステナビリティ

グループサステナビリティ方針

フジシールグループ(以下 FSG)は、「包んで<価値>を 日々新たなこころで <創造>します。」を経営理念に掲げ、すべてのステークホルダーとともにパッケージングを通じESG課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献します。

  • FSGは社会にとってエッセンシャルな役割を担っており平時・有事にかかわらず供給責任を果たします。従業員に対して健康的で安全な職場環境の整備を行います。お客様、取引先とは、公平・公正を基本とし相互の信頼関係と研鑽により、責任ある生産消費形態の確保に努めます。
    すべてのステークホルダーとのオープンかつ積極的な対話に取り組みます。
  • サステナビリティの取り組みのなかでマテリアリティを特定しています。全てのマテリアリティは社会への影響力が大きいものであるとともに、一つひとつが FSG のビジョン「人と環境にやさしい価値を届ける」に直結し、持続可能な社会の実現に貢献します。

「統合報告書2021」と「Webサイト」は、Global Report Initiative (GRI)を参照しています。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加

FSGは2021年7月から、「国連グローバル・コンパクト」に参加しています。UNGCの原則に賛同し、FSG倫理綱領とGCの10原則に則った活動を推進していきます。

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同

FSGは2021年7月、金融安定理事会により設置されたTCFDが2017年6月に行った提言への賛同を表明しました。今後も、低炭素社会への移行に向け、経営戦略への反映を行うとともに、さらなる情報開示を進め、企業価値向上に努めていきます。

グループサステナビリティ委員会

FSGのサステナビリティ経営の推進及び支援を目的として、グループサステナビリティ委員会を設置しています。
グループサステナビリティ委員会は委員長、委員、事務局で構成しています。
委員長はCOOであり、委員は各部門の担当執行役等4名です。
また、各リージョン担当執⾏役をリージョンサステナブル推進責任者とし、リージョンサステナブル推進責任者は、グループサステナビリティ委員会と情報共有を⾏い、協同して横断的なサステナビリティ経営の推進に努めています。

毎月開催される委員会での、推進体制・取り組み計画の決定や方針・規定の審議、開示情報の取りまとめに基づき、委員は、事務局及び経営企画・人事・法務・環境・安全防災・調達等の実務担当部署と連携して、グループの各部門に活動計画の指示を行い、サステナビリティ活動の推進・実行を図っています。
また、方針・規定の承認や重要な目標設定・開示に関する承認など、サステナビリティに関する重要事項に関しては、取締役会にて報告・付議を行い、議論の上、決定してします。

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