社外からの評価

フジシールグループは、持続可能な社会の実現に貢献する会社として、各種取り組みを行っています。
国内外の評価機関からのCSRやESGの取り組みに対する評価をご紹介します。

環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を実践している日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された、ESG全般を考慮した「統合型」指数。
2021年度より選定

FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社フジシールインターナショナルが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index及びFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。
これらはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。これらはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

MSCI日本株女性活躍指数 (WIN) - MSCI

女性活躍推進法により開示される女性雇用に関するデータに基づき、業種内で優れた企業を選別して構築される指数。
2019年度より選定

2025CONSTITUENT MSCI日本株

女性活躍指数(WIN)

株式会社フジシールインターナショナルのMSCIインデックスへの組み入れや、MSCIのロゴ、商標、サービスマークやインデックス名称の使用は、MSCI又はその関係会社による株式会社フジシールインターナショナルの後援、宣伝、販売促進を目的としていません。MSCIのサービスおよびデータはMSCIの独占的財産で、MSCI及びMSCIインデックスの名称とロゴは、MSCI又はその関係会社の商標又はサービスマークです。

S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数

日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数。
2019年度より選定

ロゴ取得元:S&P Dow Jones Indices

EcoVadis

フランスに拠点を置くEcoVadis社は、サプライヤー企業の持続可能性を評価・モニタリングする第三者機関です。独立した信頼性の高い共同プラットフォームを運用し、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続的な資材調達」の4分野で包括的に評価しています。
2025年度はブロンズメダルを獲得しました。(スコア上位35%)
引き続きサステナブルな社会実現に向けた取り組みを進めています。

SOMPOサステナビリティ・インデックス

「SOMPOサステナビリティ・インデックス」は、SOMPOリスクマネジメントが実施する「環境経営調査」と「ESG経営調査」によるESGスコアを基に、SOMPOアセットマネジメントが、株式価値評価を組み合わせて独自に作成するアクティブ・インデックスで、ESG評価に優れる約300銘柄から構成されます。SOMPOアセットマネジメントでは、当インデックスに追随するポートフォリオを構築し、バイ・アンド・ホールドによる長期投資を志向するESGプロダクトである「サステナブル運用」を2012年8月から行っています。当プロダクトは、現在、年金基金等の複数の機関投資家に採用されています。
2021年度より選定

CDP

CDPは2000年に英国で設立したNGOであり、投資家・企業・ 都市・国家・地域が環境への影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。その情報開示システムは、大手購買企業が活用する影響力の高いデータの一つとして知られています。

2025年度は「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」において最高評価である「A」評価を獲得しました。

「気候変動」「水」「森林」においては昨年同等評価