社史

フジシールグループ価値創造のあゆみ 変化とともに変化する

フジシールグループは、123年前に木工業メーカーとして創業しました。
その後、世の中の容器のトレンドが、木製の樽から瓶、缶、プラスチックに変化するとともに、1950年代にシュリンクラベルの開発、パッケージ業にと転換しました。
お客さまの声に常に耳を傾け、時代の変化、容器の変遷とともに「お客さまの大切な商品にパッケージができること、可能性を提案・開発する」という姿勢は創業時から変わることはありません。

事業のあゆみ

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流通の変化、容器の変遷とともにパッケージに求められる価値も変化してきました。
醤油も日本酒・ワインも昔は樽に入って流通していました。それがガラス瓶になり、今ではより便利なPETボトルやフレキシブル容器も登場しています。
パッケージで品質や安全性を確保することはもちろん、必要な法定表示を含めた商品説明をする。さらに優れた加飾で製品の魅力を表現し、そこに込められた大切な想いを伝えること。お客さまはもちろん、流通や消費者に、そうした多様な価値あるパッケージを提供することが私たちの使命です。今までもこれからも市場や社会の動きにいち早く対応し「変化とともに変化する」ことを企業活動の原点としています。

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新たな価値創造に向けて