国内外のイニシアティブや団体への賛同・参画
フジシールグループ (FSG)は、「人と環境にやさしい価値を届ける」というビジョンを実現するため、ESG への取り組みを強化し、企業活動を通じて「持続可能な社会」の実現に貢献したいと考えています。
国内外のイニシアティブや団体への賛同・参画などを通じて、「持続可能な社会」を実現するための取り組みを推進しています。
国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加
FSGは2021年7月から、「国連グローバル・コンパクト」に参加しています。UNGCの原則に賛同し、FSG倫理綱領とGCの10原則に則った活動を推進していきます。
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同
FSGは2021年7月、金融安定理事会により設置されたTCFDが2017年6月に行った提言への賛同を表明しました。今後も、低炭素社会への移行に向け、経営戦略への反映を行うとともに、さらなる情報開示を進め、企業価値向上に努めていきます。
Holy Grail2.0
2020年10月、HolyGrail 2 .0イニシアチブに参画致しました。
HolyGrail 2 .0とは欧州ブランド協会であるAIMが推進するサプライチェーン間のイニシアチブで、電子透かしの適用により分別回収率を向上させ、商業規模での資源循環の成功例となることを目指しています。
APR(The Association of Plastic Recyclers)
プラスチックのリサイクルを推進する国際的なプラスチックリサイクル協会として、独自の認証プログラムを持ち、リサイクル性を確保した循環経済のサポート行う業界団体です。
Petcore Europe
ブリュッセルに拠点を置き、PETの製造から包装材への転用、リサイクルなど欧州におけるPETのバリューチェーン全体を代表する団体です。
CLOMA(Japan Clean Ocean Material Alliance)
地球規模の新たな課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた取組を世界全体で推進することが求められています。
業種を超えた幅広い関係者の連携を強めイノベーションを加速するためのプラットフォームとして、CLOMAが設立されました。
FSGは2021年より参画しています。
アールプラスジャパン
(株)アールプラスジャパンは、アネロテック社とともに、環境負荷の少ない効率的な使用済みプラスチックの再資源化技術開発を進めます。世界で共通となっているプラスチック課題解決に貢献すべく、回収プラスチックの選別処理、モノマー 製造、ポリマー製造、包装容器製造、商社、飲料メーカーなど業界を超えた連携により、2027年の実用化を目指して、2020年6月より事業を開始しています。
Sedex
サプライチェーンにおける労働条件、人権、環境、ビジネス倫理などの、さまざまな社会的責任に関連するデータを共有するためのプラットフォームです。各リージョン、工場ごとに評価・報告を行い国内外の多くのお客様へ向けて情報を開示しています。
