社会

社会貢献活動

社会貢献活動ビジョン

フジシールグループのビジョン・ありたい姿は、「人と環境にやさしい価値を届ける」です。
持続可能な社会の実現に責任を果たす会社であることを目指します。「持ちやすい」「開けやすい」「読みやすい」「廃棄しやすい」などの、人にやさしいパッケージの開発を通じて、社会と消費者に豊かさ・幸せ・喜び・安心を届ける会社であり続けます。

地域社会との連帯と協調を図り、良好な関係を維持することにより、地域社会の一員としての責任を果たします。地域社会の習慣、文化等を尊重した事業活動を行うと共に、地域社会の活動に参加・協力する等、社員の自発的な社会貢献活動を積極的に支えます。 

地域社会とのコミュニケーション

2022年は地域貢献を中心としてグループとして、約4,100(千円)を活動費用に充てました。

日本

【山形工場】

  • 寒河江中央工業団地振興協会主催の植栽活動ボランティア活動に参加
    寒河江中央工業団地内の企業が集まり、工業団地内の道路脇に花を植える活動 (2022年6月)
  • 天童市立山口小学校の5・6年生を対象にゴミの分別とリサイクルに関する授業を実施 (2022年10月) 
  • 工場周辺の清掃活動を実施 (2022年10月)

【結城工場】

  • 工場内での献血を実施 (2022年9月)

【名張工場】

  • 工場周辺の清掃活動を実施 (2022年10月)
  • 八幡工業団地内の通勤バス路線の清掃活動を実施 (2022年11月)

【東京本社】

  • 千代田区一斉清掃の日への参加
    千代田区、区民など、事業者ならびに団体が一体となって、清掃活動や環境美化に関する啓発活動 (2022年11月)
欧州

【ドイツ】

  • Anna e.V. - a charity organisationへの寄付(2022年2月11日)

【イタリア】

  • 非営利団体(のアイデア・バンク・プログラム)への寄付(2022年12月末まで)

【ポーランド】

  • 従業員からの寄付金を地域の動物保護施設に寄付(2022年10月~12月)
  • NPO団体(Sweet baskets)を通じて地域の高齢者介護施設を支援(2022年12月)

【オランダ】

  • 地元小学生(約50人)を招き、環境に関する授業を実施(2022年11月1日)

【イギリス】

  • クリスプの袋を毛布へ
    自動販売機で従業員がクリスプを購入、食べた後の袋をリサイクルすることでゴミを無くします
    リサイクルされたクリスプの袋から作成した毛布をホームレスの人たちに届けてるプロジェクトに賛同しています
米州
  • 125周年を祝うGOOD DEED CHALLENGE(善行チャレンジ)を実施
    個人、非営利団体、グループ、学校など、様々な団体を支援
  • 地元の慈善団体への寄付 (2022年 1月/3月/7月/9月/10月)
  • 環境に関する出前授業を実施
    コミュニティ団体 [キワニスクラブ] (2022年 10月)
    地元の高校(2022年11月)
  • “Giving back委員会”を設け社員が自主的に活動を行っています(毎年12月に活動)
  • Western KY トルネード被害への復興支援(2022年1月)
  • Eastern KY 洪水被害への復興支援(2022年7月)
アセアン

【ベトナム】

  • 防災基金への寄付(2022年9月)

【タイ】

  • 地元警察署が主催する「薬物乱用防止少年サッカー大会」へ寄付(2022年8月)
  • 障害者施設への物品寄付(毎年創立記念日3/6に実施)
  • 地元小学生(約80人)を招き、環境に関する授業を実施(2022年12月)

過去の社会貢献活動はこちら >

人に優しいパッケージの開発

フジシールグループでは「持ちやすい」、「軽い」、「読みやすい」など、人に優しいパッケージを開発、提供しています。
これまでお客さまからお寄せいただくさまざまな課題に対し、試行錯誤しながら課題解決に向けチャンレジしてきました。その過程では、多くの失敗もしましたが、それを乗り越える「勇気」をもって取り組んできたからこそ、当社の製品はさまざまな業界で採用されていると考えています。

シュリンクラベル

表示面積の拡大と封かん機能をプラス

軽くて割れにくい新型ボトルにタンパー機能のついたシュリンクラベルが採用されました。
軽くて割れにくい容器にすることで、持ちやすく、注ぎやすいだけでなく、温室効果ガス削減に貢献しています。表示面積拡大で文字も読みやすくなりました。また、剥がしやすいミシン目を入れることで簡単にラベルがはがせ分別しやすくなりました。

タックラベル

読みやすい表示

表示面積が広い「ブックレットラベル」は多くの情報量を盛り込めます。
新商品の説明書としてだけでなく、能書として使用することで紛失することもなくなります。

ソフトパウチ

開封しやすくなりました

手の力が弱い、手に力が入りにくい時でも開封しやすいキャップを開発しお客さまに喜ばれています。

  • 必要な情報表示
  • 安心・安全
  • 読みやすい
  • 開けやすい
  • 軽い・持ちやすい
  • 廃棄しやすい

公益財団法人フジシール財団による人財育成支援事業

国内外の大学生・大学院生、海外からの留学生に対する奨学金を支給する事業として、2006年度からスタートしました。その後、パッケージコンテスト「ASPaC」への協賛、パッケージに関わるテーマを研究する研究者への助成金支給などを行いました。

公益財団法人フジシール財団
2019年度 公益財団法人フジシール財団認定式

安全衛生・防災

フジシールグループでは、従業員の安全と健康が最重要と考えています。各社、各現場が、従業員の安全と健康を実現し続けるため、責任を持って計画し行動しています。

安全衛生・防災マネジメント体制

各リージョンでは、リージョンの執行役を安全衛生・防災責任者とし、各社、各工場では安全衛生・防災委員会を設置しています。また現場からのヒヤリハットの共有を行い、予防措置を実施しています。
労働災害や火災発生時には、即時に全リージョンで類似箇所の確認や対策の横展開ができる仕組みを構築しています。過去の失敗からの学び、ノウハウを蓄積・標準化する取り組みを強化しています。フジシールグループの安全衛生・防災を統括する責任者であるCOO(代表執行役)と各リージョン、各事業の情報共有はもとより、特に法令順守、内部ルール順守、BCPについて監査も含め徹底して取り組んでいます。

安全体感道場の導入

国内の工場では、安全体感装置を使用し、実際に労働災害の危険性を体験できる施設を導入しています。職場に潜む危険を疑似体験し、安全の大切さを心と体で学ぶことで、労働災害発生の未然防止・危険予知力の向上を目的としています。
入社時だけでなく、定期的に体験することにより、安全への意識を高めています。

名張工場の安全体感道場での体感訓練の様子
安全体感道場内部
安全体感道場